通勤燃費


パート1・・・愛媛県東予地区(このページ)


パート2・・・香川県


通勤時の燃費のページを作ってみました。


まずは、燃費の傾向を示したグラフから。

凡例が無くて見にくいですが、
マーカー付きの折れ線は、上から、帰り、往復、行きの燃費です。
細い線のものは、ハイオクを使用しています。通勤ルートは、(2)です。
同じルートで走行したものは同じ色・同じ形のマーカーです。
水色の折れ線は、自宅付近と勤務先付近の一日の最高気温です。
紫色の折れ線は、自宅付近の一日の最低気温です。

燃費の測定方法は、行きのハイブリッドシステム起動前にMIMリセット、勤務先で行きの値をメモ、自宅に帰って往復の値をメモ、 トリップメーターで計測した距離を基準に、行きおよび往復の燃料消費量を計算、これから、帰りの燃料消費量を計算、 距離を燃料消費量で割って、燃費を計算、です。

グラフを眺めて感じたことは、
 ・通勤ルートによる差が見えるような、見えないような・・・
 ・気温と燃費の相関があるような、無いような・・・
この程度のデータ数では、よくわかりませんね。
あとひとつ、ドライバーの運転が少しずつ変わってきている点も見逃せないところ(爆)


以下は、通勤ルートの説明です。

まずは、注意事項。
距離・高さの表示は、まるめたり、そのままにしたり、細かな数字が変わったりしてますが、細かいことは、気にしないでくださいね。O型ですから。(爆)
 ・地図ソフトは、DAN杉本氏の「カシミール3D」
 ・標高データは、国土地理院刊行「数値地図50mメッシュ(標高)」
 ・地図上の位置の特定には、 国土地理院の『地形図閲覧システム』数値地図25000(地図画像)
を使用しました。

通勤ルートとして、考えられるルートとしては、

があります。セキュリティーの関係上、道路名等は伏せさせていただきます。

どのルートを通っても、距離・所要時間は、それほど変わりません。
(2)、(3)は、国道が主体で、同じ峠を越えます。
(2)は、路線バスが走っているルートです。 家の近くから、勤務先の近くまで、直通バスが走っているんです。 でも、勤務時間の関係からバス通勤は、無理。 補助金の申請は、このルートで行いました。
(1)は、別の峠で、この峠のほうが低いので、愛用しています。
愛用ルートが最も経済的と思っていたのですが、5月にはいってから、(2)を使ってみると、 意外と燃費が良かったので、それ以来、(2)のほうに通勤ルートを変更しました。
(途中比較のため、(1)のほうも使ってみています。)

ルートの断面一覧

断面図をクリックすると、各ルートを紹介したウインドウが開きます。


少しは参考になったでしょうか?


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Akio Yoshida