エゴ運転


 低燃費運転のために、心がけていることです。エコというより、エゴ運転かな。あくまでも、「自己流」です。
このとおりやって、何か起こっても、保障はできません。(爆)
通常、安全運転&防衛運転を意識して運転してますので、ご心配なく(爆×2)。
一部(かなりか?(爆))路上の障害物になってしまう可能性が高い部分がありますが、大目にみてください。
「いつもこのとおりの運転をやってる」というわけでは、決してありません。

エスハイの低燃費運転に関しては、おとおるさんのホームページの燃費バイブルがおすすめです。

0.無駄なクリープをしない
エスハイの場合、クリープは、モーターにより、擬似的に作成されているみたいです。
停車時、ブレーキをしっかり踏んでいないと、クリープが発生し、電気が無駄に消費されます。
エネルギーモニターを見てると、よくわかります。
従って、停車している時は、しっかりブレーキを踏むことを心がけています。
ブレーキランプの電気も、もったいないけど、ま、我慢してます。
#これを避けるには、Nレンジ&パーキングブレーキ?
信号の発車時は、すぐ前の車だけでなく、さらに前の車の様子も窺っておきます。できればもっと前、次の信号・・・きりがない(爆)
横の信号がまだ青なのに動き出す、せっかちな車がいますから、それにひっかからないように。
#こういった車の挙動にひっかかると、無駄なクリープをする破目になります。
#自車がひっかからなくても、ひっかかって後ろから突っ込んでくる車は・・・あきらめるしかない?
#ヘッドレストに頭をしっかりつけて、当たってきてもむちうちにならないよう自衛しましょう(笑)
動き出したら巡航速度までアクセルゆるめずに持っていけるように間合いをはかります。
早めにエンジンがかかるよう、動き始めのアクセルは強めに・・・(強めにといっても、ほどほどですよ)

1.減速時ブレーキを踏まない
ブレーキを踏むと、運動エネルギーが熱or電気のエネルギーに変換されます。
熱エネルギーは、地球を暖かくするだけ。まずこれは避けたいですね。
タイヤのころがり抵抗、空気抵抗等で消費される分はしかたありません。
エスハイは、電気エネルギーとして回収してくれたりもします。しかし、変換効率は、良くないと思われます。
はっきりした数値はわかりませんが、50%くらい?<==当てずっぽうで、根拠はありません。(笑)
で、停止予定位置までエネルギーモニター画面に緑矢印が出ない(当然、黄色も)のが理想的だと思っています。
いままでうまく行ったことは無いです。(きっぱり)
エスハイの場合、手順は、
時速60km以下の時・・・アクセルをゆるめるとエンジンが止まるので、その後「ゆるーく」アクセルを踏みつつ減速。
時速60kmを越えている時・・・アクセルをゆるめて時速55kmくらいまで減速(緑矢印が出ないように)、アクセルをゆるめるとエンジンが止まるので、その後「ゆるーく」アクセルを踏みつつ減速。
いずれの場合も、緑矢印が出ないようなアクセルの踏み加減は、とっても大変です。

平地だと、理想的な減速だと、数百メートルは走行できると思われます。街中の信号だと、3つか4つ先。
もっと先カモ。

2.加速は、パっと
加速は、エンジンの効率の良いところで実施したほうがよさそうです。
2500〜3000rpmが良さそうなんですが・・・なかなかそこまでアクセルを踏み込みきれません。
3000〜3500rpmが、さらに良いらしいです。この領域に達するまでは、さらに精進が必要です。

3.一般道は、時速60km未満で走行
私のエスハイの場合、ちょっとでも60kmを越えると、アクセルオフしても、 時速55kmくらいにスピードが落ちるまでエンジンが止まりません。
何かもったいないような気がするので、強心臓が続く限り、ゆっくり走ります。
車の流れには乗れてないので、エゴ運転になります。(爆)

4.アイドリングチェックプログラム起動中は、停車前に時速55kmまで加速
アイドリングチェックプログラム?起動中(水温70℃越)は、時速55km以上に加速しないと、エンジンが止まりません。
流れが悪いときは・・・車間距離を空けておいて、赤信号で止まる前に一旦時速55kmまで加速します。
ブレーキを余計に踏むことになりますが、そのまま減速してアイドリングが続くよりは、経済的。
時速40kmくらいで流れているとき、これ、けっこう大変ですねー(爆)
このプログラム、キャンセルできないのかなー
このプログラムを完了するためには、アイドリング停車10秒or一回ハイブリッドシステムオフ。
一回ハイブリッドシステムオフは、ミッションに負担かけそうなんで・・・
(注)一度Pに戻さないといけないんで、再度R−N−Dとシフトチェンジで切替が多く、なんとなく思っているだけで、理由を考えていたら、わけわからなくなってきました。
アイドリング停車10秒を利用しています。停車直前にアクセルオンでエンジン起動。
エンジンが起動しておちついてから10秒カウントダウンなんで、車が止まる直前にエンジンonです。
この行動を取るのは、10秒程度停止できる信号の場合です。短かそうなら、迷惑になりそうなんで、やりません。
10秒カウントダウン中に青になったら・・・強心臓の続く限り、なかなか発車しない・・・エゴ運転(爆)
大目に見てやってください>後続車の方々。

テンカウントは、仕事でも、時々やってるんですよ。(あんまりやりたくはないですけど。)
3月から何回やったかなー。最後にやったのは、七夕の日でした。しかも、4回も。

5.できるだけ幹線道路を通る
 都会では通用しないかもしれませんが、裏道よりは、幹線道路を使用するようにしています。
できるだけ、広い道を。車線数も、多いほうが。
一時停止の看板のあるところでは、必ず停止しないといけません。場合によると、1つの交差点で2回停止が必要です。
#停止線で1回、見通せるところでもう1回の計2回です。
幹線道路は、裏道に比べると、はるかに一時停止少ないです。
交差点があっても、信号が青なら、停車せずに通過できます。
裏道は、細いことが多いので、離合等、ブレーキの機会が多くなりがちです。
信号も、どちらかというと、短め。
交差点でも、右折レーンのあるところ少ないし・・・
この項はこれぐらいで(爆)

6.平らな道より、ほどほどの峠越え
 通勤でうすうす感じてはいたのですが、ほどほどの峠越えは、燃費に良いようです。(通勤燃費のページ参照)
平坦なところの多いルートよりは、そこそこの勾配のあるルートのほうが、良かったです。
エンジンの効率の良いところで峠を登り、下りは滑空できる、これが良いのでしょう。
カーブが多いor道が狭いなど、スピードを乗せられない峠(登り)は、逆効果になりそうです。
#下りは、この限りではありません。どうせ、エンジン止まってるし・・・。
登りで、40〜50km/hをキープできるかどうか、をルート選定の目安にしてます。
現在の通勤ルートでも・・・行きは、広めの道路で峠越え、帰りは、狭い下りの近道、なんて、走り方してます。
「行きも近道」のほうが、ガソリン消費量が少ない、なんて指摘されそうですが。

7.峠の越え方
  登りは、駆け上がり、下りはエンジンストップ・・・これが良いようです。
登り坂は、スピードを50km/h以上で保つように努力してます。
停車からのスタートなら、できるだけ早くスピードが乗るように。
制限速度さえ許せば、60km/hもOK。
ただし、峠の頂上手前で、緑矢印なしで55km/hを切るように、アクセル調整します。
アクセルはずしたらすぐエンジンストップするためです。
アクセル開度一定でいくようにしてます。道の傾斜の程度により速度が変動しますが、許容します。
峠の頂上での速度は、0+αkm/hが理想・・・エンジンストップ、モーターで越えられる程度。
ここまでできるのは、後続車がいないときくらいです。
下りは・・・60km/hは越えないように。
フットブレーキで調整します。後続車がいると、とっても邪魔でしょうね。
・・・「邪魔」という言葉には、ちょっと疑問が残ります。制限速度程度のスピードは出てます。
決して、それ以上加速しませんから、どうぞ、追い越して行ってください。(爆)
登りは遅いけど、下りで抜かされないように加速する車よりは、まし?(爆×2)
バッテリーが満タンになると、突然運転が変わったりします。(爆×3)
60km/hの制限がなくなりますから・・・道路状況に応じて・・・
バッテリーを消費し満タンを回避するため、減速or停車・・・の場合もありますョ。

8.信号待ち
  信号待ちでは、たこまろさんの発見を取り入れることにしました。
後ろの車がぶつかって来ないと思われる場合、
平坦ならNのまま、傾斜のある場合にはパーキングブレーキをかけて、ブレーキOFFします。
20秒でエンジンがかかるので、その前に、シフトレバーをDに一瞬入れます。
一瞬なら、車は動きません。
実際は、余裕を持って、15カウントしたら、これをやってます。
時々、Nにするの忘れてブレーキはずし・・・あーあ、もったいない。(爆)これは、最悪です。モーターがクリープを発生させちゃいます。
ブレーキランプ、21W×2なんで、電力消費は、ばかになりません。道理で、マイナーチェンジでLED化されたわけだ・・・。

実行される方は、後方に充分注意して、やってください。万一追突されると、儲けた分は、すぐに吹っ飛んじゃいます。

8.暖機
  車を停止した状態での暖機は、ガソリンと時間の無駄です。
#リモートスタート着いている人は、時間の無駄は無いでしょうね。
エンジンかけたら、すぐに発車します。
エンジン、ミッションとも、温まってませんから、アクセル踏み込むのは、控えめに。
控えめすぎても、充電地獄に陥りやすいので、気をつけて・・・

とりあえず、このへんで・・・徐々に項目追加したいと思ってます。

ご意見ございましたら、掲示板までお願いします。


番外編

1.感知式信号の処理
  通勤道路に感知式の信号機があるところでは、後ろからあおってくる車がいれば、
極力先にいってもらうように、します。
先に行かせるタイミングも重要。信号機までに車間が開きすぎると、
自分が信号に到達する前に再度赤になっちゃいます。(爆)
無駄なブレーキを踏んでまで先に行かせる必要も・・・。(爆×2)


2.遅い車の処理
  40キロ〜50キロくらいで走っていたら&はみ出し追い越し禁止区間なら・・・
バイバイゲームのチャンスです。制限速度を守りつつ(笑)40〜60キロで。
自車の速度が40キロくらいに落ちたら、パッと加速で60キロ手前まで加速。
そこから、滑空です。
滑空での減速が完了するまで無駄なブレーキを踏まないように、車間距離を十分にとっておくことが重要です。
あまり近づきすぎると、平均巡航速度が下がる危険性があるので、気をつけましょう。(笑)

3.流れに乗る・・・
  車の流れって何でしょうね。
速度測定装置の誤差(20%くらいまでは許容?)を有効利用して若干早めに走っていると、
追いついてきた車は、追い抜こうとはしません。複数車線のところでも、です。
#中には、追い抜いている車って確かにいますよ。でも、どちらかといえば少数派?
#道をゆずって先に行かせると、かえってスピードが落ちることもあります。
先頭、2台目、3台目くらいが危ないので、できるだけ前に車を置いておきたいから、
追いつくまで若干速めに走っているだけなのかな?
で、先頭に立っても、あんまり気にしないことにしてます。・・・ビスタカー状態(爆)


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Akio Yoshida