詫間新四国88ケ所巡り 第58~73番

58番~71番は、荒廃した里山の道伝いの模様。58番、59番、60番、63番は確認しました。58番へは、下の写真のところから 山の中に分け入ります。 わかりづらいですが、冬場なら、道らしきものが発見できます。写真の真ん中あたりから左上に向けて道が。

道なりにみますが、58番はその道から分岐した尾根伝いの道沿い。どこで分岐しているのかは、当てずっぽう。下の写真のあたりからめぼしを付けて進みました。

尾根伝いに進んで行くと、58番がありました。ご本尊は下向いていたので

天を向いた方向に・・・力不足で、これ以上は無理でした。

第58番

引き返し、元の道を道なりに。59番は、よく目立ちます。

第59番

さらに進みます。60番は、うつ伏せになっていたので、上向きにさせていただきました。このままにしておくと、ころがってしまいそうなので、元の位置に戻しました。(写真に跡のついている場所。

第60番

61番~62番は調査中。63番は尾根伝いに登ります。弘法大師像は、後ろから見ると危うい体勢。

第63番
63番ご本尊毘沙門天

これ以上先は出直すことにして、引き返しました。で、64番~71番は調査中

71番から出てきたところ。ここから入れば71番は近そうですが、とても通れそうにありませんでした。

72番側から71番に続く道の入り口。(2020.1)


72番。71番(道が通れる状況でないですが・・・)から県道まで下りてきて、詫間駅方向に進んだ道路沿い(山側)です。

72番?

73番は72番のすぐ近く。草が茂って確認しづらいです。

第73番(2020.1.1訪問)
第73番(2020.5.4訪問)

74番へは、海沿いの旧道を進みます。

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